プロフィールprofile

佐藤剛史 Goshi SATO

作家。食育研究家。
九州大学大学院農学研究院助教。
1973年、大分県生まれ。農学博士。
年間の講演回数は100回を超える。

主宰する、社会人向け学びの場『大人塾』は
福岡市、北九州市、熊本市、
佐賀市、糸島市、長崎市、大阪市で開講され
これまでにのべ3000人が受講。

主な著書に
『ここ-食卓から始まる生教育-』(西日本新聞社)
『いのちをいただく』(西日本新聞社)
『すごい弁当力!』(PHP)
『食卓の力』(現代書林)など、いずれもベストセラー。
新聞掲載、テレビ・ラジオ出演も多数。
TNC『ももち浜ストア 夕方版』レギュラー・コメンテーター。


著作一覧はコチラ
http://goshisato1973.com/book.html

1973年、大分県大分市生まれ。
福岡県糸島市在住。


History
【学歴】
1973年 大分県大分市生まれ
1992年 福岡教育大学中学校教員養成課程社会科 入学
1996年 同上 卒業
1996年 福岡教育大学大学院教育学研究科 入学
1998年 同上 修了
1998年 九州大学大学院生物資源環境科学研究科 入学
2001年  同上 修了 九州大学において博士(農学)取得
【職歴】
2002年 日本学術振興会特別研究員
2003年 九州大学大学院農学研究院 助手
2007年 九州大学大学院農学研究院 助教


連絡先
facebook:
https://www.facebook.com/goshisato1973
E-mail:goshisato1973@gmail.com


動画
佐藤剛史の講演のサンプル動画

http://www.youtube.com/watch?v=xkuzxt9kL3w

感涙movie「お母さんのハンバーグ」

http://www.youtube.com/watch?v=svcIOFbCit8


ゴーシ先生の取扱説明書

ゴーシ先生が最も嫌うのは
「時間を奪われること」。

これは堀江貴文さんや
キングコング西野亮廣さんも
皆、口を揃えています。
私は、彼らのように有名でも、
忙しいわけではありませんが
それでも同じように、
自分の時間(人生)を大切に生きています。

時間を奪う典型は「電話」。
電話は相手の都合も考えず
相手の人生に土足で踏み込んでくる
最悪な連絡ツールです。

だから私は、基本、携帯番号を
人に教えません。
しかし、厄介な時代で
メッセンジャーやLINEでつながれば
通話できる時代になってしまいました(涙)

また、メッセンジャーについても
すぐには返信できないし
必要ないと思ったら
返信しません。
で、返信しないと
「返事がない」
とか怒り出す人がいますが
「それはそっちがメッセージしてきただけでしょ」。

「返事が冷たい」
とか怒り出す人もいますが
「メッセージに勝手にやさしさを期待するな」。
本当に重要な内容であれば
メール(goshisato1973@gmail.com)にしてください。

メッセンジャーは
検索性が低く
遡るのが難しいので
仕事の連絡ツールとしては不向きです。

ゴーシ先生に仕事依頼したい場合
ゴーシ先生と仕事したい場合は
メールでお願いします。

私は、
事務所にも属していないし
マネージャーもいないので
すべて自分で管理しています。
だから、連絡や
スケジュール管理は
徹底的に合理化したいのです。

時間を奪うと言えば
「とりあえず会いませんか?」
「会って、打ち合わせを...」
「直接お伺いしてご挨拶を...」
もそう。
本当に、打ち合わせが必要であればします。
ただし、その分の拘束費を支払う覚悟を持ってください。

また、講演の際には
「まず、校長室で校長に挨拶を...」
講演終了後は
「校長室でお茶でも...」
「昼食をご準備していますので一緒に...」
というケースも本当に多いですが
私は、いち早くPCを開いて
自分の仕事に取り掛かりたいし
いち早く出発したいですです。

「社会人としてのマナーでしょ!」
という人がいます。

マナーは、昔、
「これをやっておけば
 お互い心地いい、快だよね」
といって成立し
思考停止のまま守られていることがほとんどです。

しかし、時代は変わりました。
そのマナーに則ることで
その人は「快」なのかもしれませんが
私は「不快」です。
とすればマナーとしては成立していません。

さらに言えば
自分が携帯からメールしてきて
PCからのメールをブロック設定しておきながら
「返信がない」と騒いでいる人もいます。

1回講演するだけなのに
「あれはどうでしょう?」
「これはどうでしょう?」
と何度もメールしてくる人もいます。

「依頼文が...」
「押印が...」
「マイナンバーが...」
等々の手続き論にとらわれていて
本質が分かってない人もいます。

お土産についても
特に、飛行機や新幹線移動の場合は
正直言って迷惑です。
私は、できるだけ荷物を少なくして
移動にかかる負担を少なくしようとしているのに
大きな箱詰めのお菓子を
ご用意いただいたりすると
荷物が増えて、すごく負担になります。

大切なのは
相手の気持ちになって考える。
本当に大切なものは何かを考える。

ただ、私は
『バカとつき合うな』という本を読んでいたりして
バカになりたくないと思い
常識的な思考とは違うかもしれないので
こうして取扱説明書を記した次第です。

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