おとちゃん、初「弁当の日」

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おとちゃんが
通う福吉幼稚園は
給食があるんだけど
月に一度「愛情弁当の日」があります。

子どもが作る「弁当の日」
じゃなく
親が作って愛情を伝える
「愛情弁当の日」。

わが家では
パパとママが力を合わせて
おとちゃんのために
お弁当を作ります。

卵焼きは絶対に
パパが作ります。

ということで
今日も作ったのですが...

おかずを作り終えたところで
ママが
「おとちゃん、お弁当、つめる~?」
って聞くと
「つめる~!」

で、いろいろ考えながらも
さっさっさっ
とつめて
蓋をして
自分でハンカチで包んで
カバンに入れて...

その一連の動きが
スムーズすぎて
パパ、感動!!

(そして、口出しも
 手出しもしない
 ママの見守り方にも感心)

こうして
今日は、
佐藤家初
「子どもが作る弁当の日」
になりました。

そりゃ、
4歳児がつめた弁当だから
お友達のお弁当に比べたら
盛り付け方も
彩りも悪い。

それを
「惨めな思いをするんじゃないか」
なんて心配するのは
大人の価値観だ。

おとちゃんは、今日、
誰よりもおいしくお弁当を
食べれると思う。

だって
自分がつめた弁当だから。

お弁当をつめれるようになったんだから。

できるようになった証が、
そこにはつまってるんだから。

子どもは
純粋に
「したがる」
「できるようになりたがる」
生き物だ。

大人も
「したがろう」
「できるようになりたがろう」。